乾燥と目に関する実験研究

現代病とさえいえるドライアイを、仕方がないものと我慢してしまう人も多く存在しています。「だからこそ、仕事や運転といった日常に支障をきたすのではないだろうか。」そう考えたJINSは、独自の研究を重ね、メガネで乾燥と戦うための方法にたどり着きました。

高い保湿効果で、目のまわりの潤いをキープ

保湿メガネの着用で目のまわりの保湿率は58%に。通常のメガネよりも、より高い保湿効果が得られることがわかりました。

装着1時間半の実験 後半10分のデータ(室内温度 36.7%)

当社が独自におこなった研究の結果、保湿メガネの着用によって、保湿率(※1)が通常のメガネに比べて15.1%高い、58%(※2)という優れた保湿効果が確認されました。

※1目のまわりの湿度を示します。 ※2「JINS Moisture」装着時(試着時間1時間半のうち後半の10分に測定)。 ※当社調べ/保湿率は環境やメガネのかけ方、顔の形などにより異なります。

慶應義塾大学医学部眼科学教室
特任講師
内野美樹先生

ドライアイを知り、適切な予防・治療を。

ディスプレイにかこまれた生活、長時間の集中が必要な作業、ストレス…。現代社会は、ドライアイになりやすい環境がそろっています。ドライアイが進むと実用視力が低下し、生産性まで低下するという研究結果もあり、知らず知らずのうちに深刻な問題を引き起こす可能性があります。またドライアイは、一般的にいう「目が乾く」という自覚症状が出るとは限らず、「目が重たい」など別の不快感として現れることも多いんです。自分がドライアイだと思わず、予防や治療の必要性を感じていない人が多いことも問題のひとつ。目の保湿や、点眼によってドライアイの脅威を防ぐことが必要です。